マッチングアプリ攻略(男性向け)

恋愛(男性向け)

「マッチングアプリを始めたもののどうすればいいかわからない」

「なかなかマッチしない」

「マッチしたのに実際に会えない」

「メッセージで何を話せばいいかわからない」


そんな悩みを抱えている男性は少なくないと思います。

今回はそんな男性のための

『マッチングアプリ完全攻略』

をご紹介したいと思います。

この記事を読めばマッチングアプリ市場で

他の男性に差をつけることができ、

アプリ上でやることも明確になり、

女性に出会える確率も格段に上がります。

概要はこんな感じです。

  • マッチングアプリの目的
  • マッチングアプリでやる事
  • 写真
  • プロフィール
  • メッセージ

この5つに分けてご紹介したいと思います。

それでは早速いきましょう。

マッチングアプリの目的

そもそも『マッチングアプリ』のゴールはどこだと思いますか?

ちなみに「付き合うこと、セックスをすること」ではありません。

それはあなた自身のゴールです。

アプリとしての最終的なゴールは『出会うこと』です。

出会うまでがアプリの役割というわけです。

「付き合うことやセックスすること

「出会うこと」

これらは全く別の要素になります。

「付き合うことやセックスすること」は

プラスをアピールする作業になりますが、

「出会うこと」は

マイナスがないことをアピールする作業になります。

そこを理解しないと空回りしちゃうんです。

「まだ会ったこともない人」(アプリでマッチした人)に対して、

アピールできることには限界があります。

マッチングアプリでうまくいかない人は

そんな人にプラスの要素

必要以上にアピールしようとして空回りするんです。

写真で変にカッコつけたり、

メッセージで面白いことを言おうとしたり、

他の男性と差別化を図るために

プロフィールの内容を大袈裟に書いてみたりです。

いくらアプリで頑張ったところで、

アピールできることには限度があります。

そもそも、

アプリ上で女性が恋に落ちることはほぼありません。

アプリの役割は「好感度を上げること」ではありません。

「会ってもいいかな」と思ってもらえるようにすることです。

↑これメッチャ大切です。

その上で大切なのがこちらです。

  • あなたが「ヤバいやつではない」という証明
  • 最低限の魅了アピール
  • マイナスポイントがない

詳しく見ていきましょう。

マッチングアプリでやる事

では女性に「会ってもいいかな」と思ってもらえるようにするには

どうすればいいのでしょうか?

それがこちらです。

  • 警戒心の壁を突破する
  • 必要最低限のアピール
  • マイナスがないようにする

これらをしっかり理解した上で

アプリを運用することが大切です。

詳しく説明していきます。

警戒心の壁を突破する

男性が「初対面の女性」を警戒することはほぼありませんが、

女性は「初対面の男性」を警戒します。

なぜなら動物的に女性より男性の方が強いからです。

もし、初対面で出会った男性が

仮にも「ヤバいやつ」だった場合、

女性は命の危機なわけです。

基本的に女性は「初対面の男性」を本能レベルで警戒するわけです。

初対面の女性に会うためには、

まずその女性の「警戒心の壁」

突破しないといけないわけです。

ここで注意して欲しいことがあります。

この警戒心の壁を突破するにあたって、

「絵文字」や「顔文字」、「(笑)」をたくさん使って文章を明るくするとか、

あからさまに誠実な男性を装うとか、

そういう行為はマイナスになるということです。

理由は省きますが、

モテそうな男性はモテ、

モテなさそうな男性はモテない

ということは抑えておいてください。

なのでモテなさそうな男性の行為は避けてください。

女性の警戒心を突破するために

変に媚びたり、

変に誠実を装ったり、

変に明るく振る舞う必要はないということです。

大切なのは「ヤバいやつではない」という証明です。

要は、変にアピールせずに

普通にしていればいいんです。

出会うために何かアピールしたくなる気持ちはわかりますが、

その必要はありません。

変に着飾らずに自然にしていれば、

女性も変に警戒することはありません。

メッセージで笑いをとる必要もなければ、

プロフィール文で少し変わっているアピールをする必要もありません。

変にアピールする必要はないということです。

変にアピールするから警戒されるんです。

普通にしていてください。

変に張り切らず普通にしていれば、

「ヤバいやつではない」という証明はできます。

ただ、「ヤバいやつではない」という証明ができたところで、

「会ってもいいかな」とは思ってくれません。

だから「必要最低限のアピール」が大切なんです。

必要最低限のアピール

「ヤバいやつではない」という証明ができたとしても、

相手があなたのことを少しでも「いいな」と思わない限り、

「会ってもいいかな」とはなりません。

大切なのは『必要最低限のアピール』です。

アプリ上でアピールできることは限られていますが、

アピールできることもあります。

それがこちらです。

  • 健康
  • 経済力(ポテンシャル)
  • 社会性
  • モテ

この4つの要素を「写真」、「プロフィール」、「メッセージ」を通して

過剰にアピールするのではなく、

潜在的にアピールすることが大切です。

具体的な方法は後ほど。

マイナスがないこと

先ほども言いましたが、

アプリでアピールできることには限界があります。

過剰なアピールはマイナスになるんです。

もちろん、面白い人の方がモテますし、

他の男性にはない何かを持っていそうな人の方がモテます。

でもそれらをアプリ上でアピールすることは難しいんです。

「まだ会った事もないよく知らない人」

面白いことを言ってもあまり笑えないし、

希少アピールをしても、「変な人」と捉えられるだけです。

変に笑いをとる必要もなければ、

無理に突き抜けようとする必要もないということです。

プラスをアピールするのではなく、

マイナスがないことを意識しましょう。

具体的なマイナスポイントはこんな感じです。

写真

  • 枚数が多い(6枚以上)
  • 表情が固い
  • 背景が似ている
  • 自撮り
  • 1人の写真ばっか
  • 顔がわかりにくい

プロフィール

  • 長すぎる
  • 情報だけで感情がない
  • 人物像が伝わらない
  • 「出会いがないので始めました」という自己紹介文
  • (笑)や絵文字が多い
  • 出会うことをイメージできない

メッセージ

  • 即返信
  • 常に返信をチェック
  • 文章が長い
  • 人物像が一切伝わらない(AIみたいな返信文)
  • (笑)、絵文字が多い
  • いつまでも誘わない(4日以上やり取りをしている)
  • 返信時間が固定されていない
  • こちらがずっと疑問文で終わっている
  • 変に笑いを取ろうとする
  • 相手に媚びている(「いいですね!」「そうなんですね!」が多い、文章が丁寧すぎる)
  • ゴールを逆算できていない(「ご飯に行きませんか?」、「会いませんか?」という提案を自然な流れでできていない)
  • 相手のプロフィールに触れない
  • 話題が2つ以上並行している

これらがアプリ上でのマイナスポイントになります。

それではもう少し具体的に説明していきましょう。

写真

写真の役割はこんな感じです。

  • モテの演出(余裕、必死感を抑える)
  • 経済力アピール
  • 警戒心の突破
  • 健康アピール

具体的にはこんな感じです。

  • 写真の枚数は3〜4枚(多すぎると必死感が出る)
  • 1枚目は笑顔(警戒心の突破)
  • 動物と写る(警戒心の突破)
  • 自然の背景を入れる(警戒心の突破)
  • 背景を様々な種類に(経済力:色々なところに行ける→お金がある)
  • 他撮り(経済力:友達がいる→社会性がある)
  • 複数人での写真(経済力:友達がいる→社会性がある)
  • 健康を保った状態で写る(健康:肌や髪、清潔感のある服装)

こんな感じです。

できる範囲で構いせん。

1枚目は一眼レフで撮影し、

より写りの良い笑顔ベースの写真がいいでしょう。

その他の写真はスマホ撮影で大丈夫です。

全部一眼レフにすると必死感が出ちゃいます。

健康に関してはこちらの記事に詳しく説明していますので、

ぜひ読んでみてください!

「健康」は恋愛においてとても魅力的な要素になります。

プロフィール

プロフィールの役割はこんな感じです。

  • モテの演出
  • 出会うことをイメージさせる
  • 警戒心の突破

これらを踏まえた上でプロフィールの例文を見ていきましょう。


初めまして、〇〇(名前)です。

(モテの演出:絵文字や顔文字は少なくする。女性に媚びない→モテる男の振る舞い)

普段できない出会いができれば嬉しいです。

(モテの演出:普段できない出会い→普段から出会いはある)

(警戒心の突破:「嬉しい」という感情を伝えることで「あなた」という人物像をイメージさせる)

仕事は〇〇をしています。

休みの日は友達とよく釣りに行きます。

釣った魚をその場で食べるのが最高です!

(「!」はたまに使うことでより感情が伝わるようになります。:人物像を伝える警戒心の突破

楽しくお話しできれば嬉しいです。

(出会うことをイメージさせる。:人はイメージしたことが現実になりやすいです。)

(※プロフィール文とメッセージの雰囲気は統一しましょう。それがズレると人物像もぶれてしまいます。)

よろしくお願いします。

(「お願いいたします」のように丁寧になりすぎない:多少砕けた文の方が親密になりやすいです。)

(※プロフィール文は長くならないように。→必死感が出ちゃいます。)


プロフィール文で特に大切なのが人物像を伝えることです。

「あなた」という人物像が少しでも伝わるような「エピソード」や「感情」を

文章にできるだけ短く組み込むように意識してみてください。

メッセージ

メッセージの役割はこんな感じです。

  • 警戒心の突破(人物像を伝える)
  • モテの演出
  • 決断力があることをアピール
  • 誘う

具体的に何をするのかというと、こんな感じです。

  • 共通点を見つける(警戒心の突破:相手のプロフィールに触れ、共通点を見つけましょう。)
  • 返信時間を固定する(モテの演出:すぐに返信せずに自分の時間を優先するスタンスが大切です。)
  • アプリを常にチェックしない(モテの演出:アプリによっては相手の最近のログイン時間がわかります。常にログインしていると非モテ判定されちゃいます。)
  • 3日以内に誘う(決断力:決断力がないと判断された男性は恋人候補から外される可能性が高くなります。)
  • 人物像を伝える(自分の「エピソード」や「感情」、「返信口調」から”自分”という人物を相手が想像できることが大切です。それもできる限り短く伝えれるとより良いでしょう。人物想像できないと警戒心は突破できません。)

メッセージにおいて特に大切なことは流れがスムーズであること

人物像を伝えることです。

流れのパターンはたくさんありますが、私が使っている流れを紹介します。

大まかな流れはこんな感じです。

①挨拶→②相手のプロフィールの話題→③休みの日の話→④ご飯の話→⑤誘う

具体的にみてきましょう。


①挨拶

初めまして、〇〇です。よろしくお願いします。

(1文目は相手も返信しやすい文章することが大切です。この時点であまりにも返信がこない場合は「プロフィール」に原因がある可能性が高いです。)

②相手のプロフィールに触れる

〇〇さん(相手)は〇〇(趣味やプロフィールに書いてあること)が好きなんですね。

僕も休みの日によく〇〇するんです。

(相手のプロフィールに触れ、共通点を見つけつつ自分のエピソードも軽く話し、人物像も伝える)

(趣味の話題についてそれほど深掘りする必要はありません。軽く触れたら、話題を「休みの日」に変えてください。あくまでスムーズさは意識して)

③休みの日の話

休みは何してるんですか?

(ここから話題を「ご飯」に持っていくことが大切です。)

④ご飯の話題→誘う

〇〇(食べ物)が好きなんですね。

僕も週一で通うぐらい好きです。

よかったら今度食べにいきませんか?

(ここまでのやり取りを2〜3日ほどで完結させます。次の日にメッセージのやり取りを再開する場合は「相手の返信」で終わるように意識しましょう。)

「警戒心の突破」「人物像を伝える」「流れがスムーズである」、これらがクリアできていればほとんどOKがもらえます。逆にどれか一つが欠けていれば会える確率は下がります。特に最初の方に苦労するのが人物像を伝えることです。他のことを意識しすぎて型にハマったような文章になりがちです。AIみたいな文章にならないように気をつけてください。メッセージの中で「自分」という人物を垣間見せることを意識してみてください。)

(メッセージは経験を重ねると自分の流れが確立でき、スムーズになっていきます。大切なのは経験です。今回紹介した流れはあくまで参考程度にしてください。「悩みながら返信する」これを繰り返しているうちにメッセージはかなり上達していきます。)

まとめ

今回は「男性向けマッチングアプリ完全攻略」についてご紹介しました。

アプリで女性に出会うために大切なことはこちらです。

  • 女性の警戒心の壁を突破する
  • 必要最低限のアピール
  • マイナスがないこと
  • 数をこなす

最初からうまくはいきませんが、少し慣れれば一気に出会える確率も上がります。

マッチングアプリに限らず恋愛は数をこなすことがとても大切になります。

恋愛というのは「子孫繁栄」に関わることなので本能がやり方を知っています。

数をこなすことで恋愛の感覚は研ぎ澄まされていくわけです。

マッチングアプリも恋愛も楽しくトライしていけば、

びっくりするぐらい上達していきます。

元々超非モテだった私からのメッセージでした。

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