恋愛でも「人としての魅力」は大切です。

恋愛

  • イケメンである
  • お金を持っている
  • 余裕がある
  • 健康的である
  • 知性がある
  • ユーモアがある

挙げればキリがないですが、

恋愛的に魅力的な要素ってたくさんあります。

ですがいくら恋愛的に魅力的だからといって、

人としての魅力がなければ、見向きもされない場合があります。

一旦、恋愛の話は置いといて、

嫌いな人とは関わりたくないし、

好きな人とは関わりたいですよね?

人としての魅力がないと、接点も持てないわけです。

接点がないと恋愛には発展しません。

だからと言って聖人になる必要はありません。

「いい人」になる必要もありません。

むしろそれはやめてください。

ここでは説明しませんが、逆効果です。

要は、一緒にいて不快でなければいいんです。

では一緒にいて、不快じゃない人はどんな特徴があるのでしょうか?

それがこちらです。

  • 感謝できる
  • 否定しない
  • 人として最低限のリスペクトがある

こんな感じです。

自分のしたことを疎かにされたり、

自分を否定されたり、

最低限のリスペクトがないとあまりいい気分にはなれません。

大切なのは感謝できること、尊重できること、リスペクトできることです。

でもだからと言ってこれらを無理にする必要はありません。

なぜなら人は”とある状態”になれば

これらのことは自然にできるからです。

その”とある状態”とは

「幸せな状態」です。

イメージしてもらえればわかりやすいと思いますが、

幸せな時は感謝、尊重、リスペクトが自然にできます。

「幸せな人」「そうでない人」

一緒にいて気持ちいい方はどちらですか?

一緒にいて気持ちのいい人は接点が増え、

恋愛にも発展しやすいということです。

もう一度言いますが、

「一緒にいて気持ちがいい人」を目指して

「いい人」にならないでくださいね。

「幸せな人」になってください。

幸せになる方法は根本的には一つです。

自分の心を満たすしか方法はありません。

心を満たす方法は

自分の「したい」「したくない」を叶えることです。

些細なことでもかまいせん。

ケーキが食べたい、あの服が欲しい、この飲み会にはいきたくない

それらを叶えてください。

ここで邪魔になるのが無理や我慢です。

「無理や我慢が素晴らしい」という風潮がある日本では

無意識に無理や我慢をする人が多いかもしれません。

でも無理や我慢に何もいいことはありません。

無理や我慢をして「今の自分」を疎かにしていては、

「未来の自分」も疎かになるからです。

よくあるのが「ここ我慢すれば、、」という思考です。

それは我慢に慣れる行為です。

我慢に慣れれば、我慢し続けることになり

勝手に疲れが蓄積していくことになります。

疲れていては幸せって感じにくいんです。

幸せって案外身近なところにあります。

でもその幸せは自分が元気でないと

感じることができません。

元気だから喜べるし、元気だから笑えるんです。

「今の自分」を疎かにしていると、元気はなくなっていきます。

あなたは今、どうしたいですか?

自分の「したい」「したくない」を叶えていくこと

が幸せになる方法です。

ここでポイントなんですが、

自分の「したい」「したくない」が出てきた時、

「無理だ」と思うのは一旦待ってください。

無理だと思えば方法は思いつかなくなります。

でも方法を考えさえすれば、方法は思いつきます。

それが人間の脳なんです。

求めなければありませんが、求めれば出てくるわけです。

自分の「したい」「したくない」を大切にしてください。

そして深刻にならないでくださいね。

深刻な時って物事がうまくいきません。

「この過程を楽しむにはどうすればいいか」

というスタンスを意識してみてください。

そして、「幸せになりたい」ではなく、

「幸せになる」と決めてください。

物事は決めないと動きません。

サッカー選手になれない人は「サッカー選手になりたい」と言い、

サッカー選手になれる人は「サッカー選手になる」と言います。

「そうなる!」と決めてください。

タイトルとURLをコピーしました