「決断できる男性はモテる」
「女性は引っ張ってくれる男性が好き」
このようなことは聞いたことありませんか?
恋愛において、男性は女性に
決断力を求められることがあります。
そこで今回紹介する内容はこちらです。
- 「決断力」がなぜ大切なのか
- 「決断する」とは、具体的に何をする?
これらを正しく理解できれば、
効果的に「男性らしさ」をアピールすることができ、
あなたの恋愛が成就しやすくなります。
これができるかできないかで大きすぎる差が生まれます。
私が身をもって体験しています。
「決断できない男性」とみなされた時点で
一瞬で脈ナシだと悟らされます。
でも「決断力」を身につけ、「デート」をコントロールするができれば、
女性はあなたとしっかり向き合ってくれるようになります。
それでは詳しくみていきましょう。
なぜ「決断力」は大切なの?
男性の決断力は「食料調達能力」に直結します。
人類も昔は「狩り」をして食料を調達していました。
「狩り」をする上で大切なのは、「リスクを冒して決断すること」です。
女性からすると、
「決断力がある男性=食料をとってきてくれる男性」
と判断できるわけです。
そして、子供にもご飯を食べさせてあげれます。
決断力は食料調達能力であり、
「子供を育てる能力」でもあるということです。
ちなみに恋愛の本質は子孫繁栄です。
恋愛において「子作り」、または「子育て」の能力が高い人は
魅力的に見えるわけです。
決断力がある人は食料調達能力があるので
「子育て」の能力も高いというわけです。
決断力がある男性がモテるのはこのためです。
「決断する」ってどういうこと?
まず初めに言いますが、「決断する」ということは、
「黙って俺様について来い!」みたいな
恋愛物語の主人公みたいなスタンスではありません。
決断するとは、「察して、決定する」ということです。
「女性の求めるものを男性が察知し、男性が決める」とういことです。
物事を決めるということは「リスクを背負う」ということになります。
男性が「狩り」を担当していたのに対して、
女性は「子育て」を担当していました。
「子育て」を担当する以上、リスクを冒すということはあまりできません。
というのもあって女性は「決めること」が苦手なわけです。
なので「決めてくれる男性」はとても頼り甲斐があるわけです。
さらに女性は子供を育てるだけでなく、「出産」も担当しています。
女性からすると「男性に見捨てられる=死」なんです。
これは大袈裟ではありません。
今でこそ技術が発展し、たとえ男性がいなくても無事に出産できますが、
昔はいつ猛獣に襲われるかわからない上に、大した囲いもありません。
男性から見捨てられると、女性は言葉にできないぐらい困るわけです。
女性が男性の浮気に対して、すごく怒るのはそれも理由の一つです。
なので女性は「男性が自分(女性)に対して真剣である」
という意思表示が欲しいわけです。
それが「察する」になります。
「察することができる=あなたのことをしっかりみていますよ」
という意思表示になるわけです。
ここで注意しないといけないことがあります。
「男性が女性に対して真剣である」という意思表示は大切ですが、
これをやりすぎると逆効果になるんです。
つまり、わかりやすく好意を伝えるのは
あまり効果的ではないということです。
説明すると長くなるで省きますが、
「好意は間接的に、さりげなく示すもの」
ということだけ頭に入れておいてください。
「察して、決定する」
これはとても有効的な間接的な好意の伝え方になります。
「察して、決定する」のコツは
女性を落ち着いて、しっかり見ることです。
女性を目の前にすると緊張しやすい人は、
女性との接触を増やし、女性に慣れることをお勧めします。
女性の求める「リード」とは「察して、決定する」なんです。
まとめ
今回は恋愛において女性が男性に求める「決断力」の重要性について説明させてもらいました。
恋愛の本質は「子作り&子育て」で、決断力は子育ての能力に該当するというお話でした。
決断できる男性は魅力的です。
「決断する」と言っても、我を通すのではなく、
女性の求めているものを察知し、決めてあげるということです。
コツは女性のことを「落ち着いてしっかり見ること」です。

